愛知ブランド 269社

愛知ブランド」に認定された企業は、
平成22年現在269社です。

蒲郡市の企業では、
金トビ志賀鈴寅近藤製作所二デック
山八歯材工業伊藤光学工業の6社が選定されています。

サムライ日本プロジェクトの仲間では、
まるや八丁味噌太田油脂磯部ろうそく店ががんばってます。

愛知はものづくり王国です。
良いものをつくり、世界へ売る。
これで生き抜くしかありません。
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# by KINTOBI61 | 2010-07-29 21:01 | 地域 | Comments(0)  

東日新聞に取り上げられました

JAPANブランド「きしめん・でら・パスタ計画」が
東海日日新聞に取り上げられました。
東三河の歴史ある地元誌です。

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# by kintobi61 | 2010-07-27 13:57 | きしめん・でら・パスタ計画 | Comments(0)  

日本経済新聞に取り上げられました

JAPANブランド「きしめん・でら・パスタ計画」が、
日本経済新聞に取り上げられました。

電子版はこちらです。

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# by kintobi61 | 2010-07-26 16:39 | きしめん・でら・パスタ計画 | Comments(0)  

鈴鹿サーキットの舞台裏

25日の11:30から、
鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝が始まります。
炎天下の中、夜の19:30まで8時間の戦いが始まります。

そんな熱い戦いを繰り広げるレース場の一角に、
クールにコースを監視し、ライダーの安全と
潤滑なレース運営をささえるコントロールタワーがあります。

タワーの中には計時室と管制室があり、
見晴らしのよい計時室からは、
手動によるタイム計測を行います。

コンピューターは99.8%まで信頼できるが、
最後の0.2%に信頼がない。
「100%の信頼を求めると、最後は人間の目と手です。」
という言葉に、F1レースをはじめとする、
世界のトップレースを支えるプロ根性を感じました。

反対側に管制室があります。
コース上の32台の高性能カメラ(F1基準)に
つながったモニターが並んでいます。
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コース上の10円玉が捕捉できる高性能ズームカメラと、
コース外に張り巡らせた緊急用道路、緊急用トンネル、
20分以内に脳手術を受けるためのドクターヘリと
高度医療機関との連携体制。
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F1レギュレーションを満たした世界的レース場として、
2年前の改修により、一層グレードアップしたことが感じられます。
快適になったVIPルームの改修だけではなかったのですね。

安全と信頼のために
見えないところにお金がかかっている。
そんなコントロールタワーでした。
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# by KINTOBI61 | 2010-07-25 08:36 | 地域 | Comments(0)  

鈴鹿4時間耐久ロードレース

今年も鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)の
夏がやってきました。
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その前日の午前中に決勝がおこなわれるのが、
鈴鹿4時間耐久ロードレース(4耐)です。
8耐ライダーの登竜門ともいわれ、
若手ライダーのステップアップの場であり、
往年のライダーの夢舞台でもあります。
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Teamビジネスラリアートは、
今年もこの場に戻ってきました。
ライダーはもちろん、
中井貴之、中西俊之のナカナカコンビ。
今年は50台がエントリーする中、
絶好調の予選で10番グリッドをゲット。
結果に期待が高まります。
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しかし、38度になろうかという猛暑の中、
ライダーの疲労は頂点、
路面温度も65度に達し、
転倒が続出。
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ラリアートも転倒にかかわらず、
根性のレース復帰で見事4時間を走りきり、
30位でチェッカーフラッグを受けました。
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2人のライダーの
健闘を祝福します。
ご苦労様、そして完走おめでとう!
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# by KINTOBI61 | 2010-07-24 23:31 | 地域 | Comments(0)  

猛暑 ひやむぎ そうめん

昨日22日の名古屋は38.0度。
多治見はなんと39.4度を記録!
これは今年の全国最高です。

今日23日は、
暦の上では一年で一番暑いとされる「大暑」。
名古屋は正午で36.0度を記録。
たぶん、今日も38度になったでしょう。

そんな中、名古屋市昭和区にある当社の名古屋営業所に行きました。
担当の仁科さんに聞くと、特にここ数日、
ひやむぎの出荷が旺盛のようです。

週間予報では、
週末から来週にかけて暑い日が続き、
連日35度の予想です。

こんな時には、
ひやむぎ、そうめんで暑い日を乗り切ってください。

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# by kintobi61 | 2010-07-23 18:49 | 季節 | Comments(0)  

サムライ、東急ハンズに見参!

来週の7月26日(月)から、8月23日(月)の29日間、
東急ハンズ名古屋店の10Fにおいて、
「名古屋土産」展が開催されます。

その一画で、
サムライ日本プロジェクト」のコーナーが設けられます。

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そこに並ぶのは、
三河国の各アイテムです。

三河国 サムロック八丁味噌
三河国 サムロックサイダー
三河国 サムロック和灯(灯明油)
三河国 サムロック和ろうそく

三河国 サムロックきしめん
三河国 サムロック五本指足袋
三河国 サムロック線香花火 30本入
三河国 サムロック碾茎玉露 130g

三河国 サムロックかりんとう 三河玄米 175g (20入)
三河国 サムロックかりんとう 三河きな粉 160g (20入)
三河国 サムロック焼き菓子
サムロックストラップ

三河国 サムロック酒卓
三河国 サムロック人形
※酒卓と人形においては見本展示となります。
  ご注文頂いた方には後日お届けします。

ぜひ、名古屋高島屋へお越しください。

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# by kintobi61 | 2010-07-22 02:41 | サムライ日本プロジェクト | Comments(0)  

「きしめん・でら・パスタ計画」のブログ

JAPANブランド「きしめん・でら・パスタ計画」の
ブログを作りました。

400年前、将軍家康も愛した「きしめん」を
世界の「JAPANブランド」にしたい。
そんなぶっ飛んだ「きしめん・でら・パスタ計画」が走り始めました。

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これからの活動は、
ブランディングを学ぶ委員会事業や、
香港、上海、ボストン、ニューヨーク等の調査・研究、
名古屋市内での経営勉強会の開催などを通じて、
ブランディングの方向性を定めていきます。

国内・海外を通じて、
新しい出会いがあり、人とつながり、
新たなビジネス・チャンスが広がることを
期待しています。

まずは、動きまわって、
現場で学んで、人と出会います。
楽しみです。
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# by kintobi61 | 2010-07-21 18:37 | きしめん・でら・パスタ計画 | Comments(0)  

サムロック麺 IN サムロック★ナイト

サムライ日本プロジェクト公式イベントの「サムロック★ナイト」が、
17日夜、名古屋市天白区の「REAL Style HOME」で開催されました。


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FM愛知「パラダイス・ビート」のパーソナリティーで、
野菜ソムリエでもある川本えこさんのトークショーあり、
地域ブランドのカリスマ「サムライ日本プロジェクト」の
安藤竜二率いるバンド「SAMUROCKS」のライブありの
人とつながる、地域とつながる、楽しいイベントでした。


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今回特に、川本えこプロデュースの「サムロック麺」が
初披露となりました。

地域のこだわりを一杯の丼に託した「サムロック麺」。
そのレシピは以下の通りです。
。。。。。。。。。。。。。
サムロック麺 recipe
 ◆乗せる順番(下から)
   1.きしめん小松菜あえ
   2.納豆スクランブル
   3.煮込み豆腐ハンバーグ
   4.トマト八丁味噌ソース
   5.ミニトマト
   6.千切りの大葉
   7.ゴマ

この中に入っているこだわりの食材とその生産者は。。。
  ※納豆(山下食品株式会社
  ※豆腐(株式会社寺部食品
  ※なたね油(太田油脂株式会社
  ※卵(三栄鶏卵株式会社
  ※八丁味噌(株式会社まるや八丁味噌
  ※きしめん(株式会社金トビ志賀
  ※小松菜(内藤農園
  ※大葉(榊原農園
  ※トマト(伊與田農園

サムライ日本プロジェクト、SAMUROCKS、
きしめん・でら・パスタ計画
人と地域と一緒に走ります。

さて、期待の「SAMUROCKS」。
次回のステージは。。。

 2010年8月7日(土)  
 開演 18:30 / 開場 18:00
 会場  ell.KNOT(愛知県豊橋市)

乞うご期待!!


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# by kintobi61 | 2010-07-20 07:57 | サムライ日本プロジェクト | Comments(0)  

サイロの化粧直し

休み中にサイロの化粧直しをおこないました。
夏は、南から三河湾の潮風を受け、
冬は、北西からの伊吹おろしを受けるため
傷みが目立っていました。

北側は、JR在来線から良く見えます。
真偽のほどはわかりませんが、
JRの車掌が金トビサイロを目印にしていて、
サイロが見えると「次は、がまごおり~、がまごおり~」
とアナウンスすると聞きました。
これで、雨の日でもはっきりと確認できるでしょう。
安全運行をお願いします。

南側は、蒲郡プリンスホテルから良く見えます。
蒲郡の町並みの中でぽつんと目立つので、
街の印象が良くなるように願っています。

この街で、93年も商売を続けてこられました。
これからも信頼される企業であり続けます。


北側
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南側
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# by kintobi61 | 2010-07-19 16:47 | 小麦粉 | Comments(0)  

梅雨明け

各地で大雨の被害が出ています。
ゲリラ的な集中豪雨は、
日本の気候が熱帯化していると
思えてなりません。

名古屋地方気象台は17日、
「東海地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
なんだか自信がないような表現ですなあ。

今日は、朝からずいぶん温度が上がりました。
弱い南の風なので、海から湿った空気が入っており、
ずいぶん蒸し暑さを感じます。

海は夏色。
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涼を求めて。
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# by KINTOBI61 | 2010-07-18 16:21 | | Comments(0)  

ジャガーEタイプ シリーズ3

イギリスの60~70年代を代表する、
高級スポーツカーのジャガーEタイプです。
これは、70年代のシリーズ3でしょうか。

5.3リッターV12気筒SOHCの
アルミブロック・エンジンが
長いボンネットの中にでーんと収まっています。

この5300ccV型12気筒エンジンは、
その後、デイムラー・ソヴリンの最上級「XJ12」に積まれ、
デイムラー・ダブルシックスとして、
シルキーな乗り心地をセレブに提供することになります。
歴史を作った名車ですね。


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# by KINTOBI61 | 2010-07-18 08:36 | 地域 | Comments(0)  

豊橋祇園祭 2010

豊橋祇園祭が始まりました。
17日夜は花火大会。

打上花火、スターマイン約1万2000発が
豊川河畔で打上げられ、
台船の上では450年の歴史を誇る、
勇壮な手筒花火が奉納されました。

今年は天気も良く、
穏やかな風が豊川に沿って煙を流してくれ、
花火のきらめきを満喫することができました。

豊橋の清和物産㈱の金田社長のはからいで
桟敷席で見させていただきましたが、
夜空一杯に花火が広がり、
爆発した星のかけらが
空から降ってくるような錯覚を覚えました。

そのあまりの迫力に、小さい子供さんのなかには
泣き出してしまう子もいるほどでした。

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# by KINTOBI61 | 2010-07-17 23:42 | 地域 | Comments(0)  

きしめん・でら・パスタ委員会

本日、JAPANブランド「きしめん・でら・パスタ計画」の
キックオフ委員会が開催されました。

名古屋の食文化「きしめん」をブランドにして、
ニューヨークや上海へ売り込もうという 、
ちょっとブッ飛んでいるけど本人たちはいたって真面目な集団です。

招聘した専門家は、株式会社DDR 代表取締役社長で
サムライ日本プロジェクト・プロデューサーの安藤竜二氏、

FM愛知「パラダイスビート」(月~木 13:00~16:00)の
パーソナリティーで、ベジタブル&フルーツコミュニケーター
(野菜ソムリエ)の川本えこさん、

サンハウス食品株式会社工場長で宇宙食の開発者、
小笠原徹哉氏と、多士済々の方々です。

また今回は特に、先達の話を聞いて勉強しようと言うことで、
三河仏壇振興協同組合の1年間の取組みについて、
同組合理事の都築数明氏に体験を語ってもらいました。

はじめチョロチョロ、中パッパ。
さあ、楽しく焦らずいきますよ。


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# by KINTOBI61 | 2010-07-16 23:56 | きしめん・でら・パスタ計画 | Comments(0)  

きしめん でら パスタ計画

中小企業庁の
平成22年度JAPANブランド育成支援事業
採択されましたので、
東京でセミナーに参加しました。

事業名は「きしめん・でら・パスタ計画」。
愛知の代表的な麺のきしめんを
世界に輸出しようと言う、
壮大な計画です。

今年は香港、上海、ボストン、ニューヨークなどで
市場調査を行う予定です。
海外の誰に、何をどんな売り方をしようか、
どんな出会いがあるか、誰と繋がるか、
ゼロからの挑戦ですので、
未来への可能性にワクワクしています。
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# by kintobi61 | 2010-07-13 17:27 | きしめん・でら・パスタ計画 | Comments(3)  

香川県出張

お世話になっている麺機メーカーの
新社屋披露があり、
香川県に行ってきました。

立派な社屋の会議室で、
社長の講演を伺いました。
創業35年の様々な苦労から体得された、
貴重な成功のノウハウを教えていただきました。

昼食は、坂出駅構内で同社が経営する
「亀城庵」で讃岐うどんをいただきました。
よく練られたハマを丁寧に延ばして切った、
モッチリ感と弾力のバランスのよい、
「海老と揚げ餅のぶっかけ」でした。


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もう一軒、
駅前で客待ちしていた運転手に聞いて、
地元御用達のお店に寄りました。
こちらは、かけ小230円の良心的価格。
ぶっかけうどん300円を注文。
出汁はちょっと辛めで、
麺は肩のイカッた男気のある堅さ。
食べて30分後まで、
胃で主張していました(笑)。
私には、亀城庵がよかったですね。


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うどん屋の数だけ美味しさがあるのも、
讃岐に来てうどんを食べる楽しみですね。
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# by kintobi61 | 2010-07-12 16:00 | めん | Comments(0)  

品質と国力と教育

トヨタの関係者の方には申し訳ありませんが、
日本を代表する誇るべき企業ということで引用させていただきます。

今年の1月、トヨタは全世界818万台に及ぶリコールを発表しました。
これは、アクセルペダルとフロアマットの問題でした。

続いて、2月には43万台に及ぶハイブリッド車のリコールを
発表しました。これはブレーキシステムの電子制御の問題でした。

そして6月、最高級車レクサス、クラウン8車種に27万台のリコール
を発表しました。これは、エンジンのバルブスプリングの材質不良です。

この3つのリコールの前2つと最後のバルブスプリングは、
意味が違うと思います。
1つ目のアクセルペダルは、海外生産と現地調達を広げる中で、
仕入先の拡大に安全管理が追いつかなくなったことが原因です。

また2つ目は、クルマの技術が急速に電子化する中で、
電子制御のバグに対しての管理がおろそかになったことでした。

どちらも、新しい地域への進出、新しい技術との接触から
不十分な対応が引き起こしたクレームです。
未経験の分野ですから、想定外のこともあったのでしょう。

しかし、3つ目のレクサスのバルブスプリングはどうでしょうか?
100万個に30の不良も出さないというトヨタの品質管理は
世界中の企業の手本になっていました。
世界最高峰の高級車を創り上げる段階で、
最高の素材を最高の技術者が組み上げるのは、
トヨタのお家芸のはずです。

ここがほころびているとしたら、
なにか大きな間違いが起きているのかもしれません。

。。。。。。。。。。。
話は変わりますが、私の尊敬する先生から、
毎週アジア情報のメール通信をいただいています。
今週、以下の記事がありました。

世界的なコンサルティング大手であるデロイトが
「グローバル製造業競争力指数」ランキングを発表しました。

1位中国本土、2位インド、3位韓国の順となり、米国は4位、
ブラジルが5位、日本は何と6位に留まっています。

そして、デロイト社の総括コメントを見ると、何と、
「米国、日本、ドイツなど伝統的な製造業大国は相対的に競争力を失い、
一方、今後、約10年間は中国本土、インド、韓国などがシェアを伸ばすであろう。」
と予測しています。 

 また、「製造業の中心がアジアなどエマージング(新興)市場に移りつつある。
韓国、中国本土、インドの成長とともに、製造業のパラダイムシフトが起きている。
製造業の世界競争力向上には、才能ある労働力の確保が非常に重要である。」
ともコメントしています。
。。。。。。。。。。。。。

日本は、「ものづくり大国」の維持のために、
子は宝、教育は国力なり、を旨として、
高度な教育を受けた国民が支える技術立国でなければなりません。
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# by kintobi61 | 2010-07-10 14:30 | メディア | Comments(0)  

ラーメンのつけめんブーム

ラーメンの「つけめん」がブームです。
ちょっと勉強してみました。

実はつけめんの歴史は古く、
1955年(昭和30年)に東池袋の大勝軒が発売した、
「特製もりそば」が最初といわれています。

「つけめん」という言葉を広めたのは、
「元祖中華つけ麺大王」が1973年ごろに
関東を中心にチェーン展開してからのようです。

2000年ころからは、
山岸一雄氏(東池袋大勝軒)のお弟子さんたちが
のれん分けして、つけめんを広めていきます。
そのほか、高田馬場の「べんてん」、成増の「道頓堀」が
人気となり、初のつけめん専門店として、
世田谷区上馬に「ぢゃぶ屋」がオープンします。

そんな中、川越の「頑者」が自家製極太めん、魚粉、濃厚つけたれの
独特の味で支持されます。
このめんは、準強力粉ではなくて、たぶん中力粉で打つので、
ラーメンというより細うどんといった感じになります。
このころになると、つけめんという食べ方に加えて、
めん自体の特徴が新しい味を作り出しました。

2005年ころから、
「頑者」の影響を受けた大崎の「六厘舎」や、
つけたれに焼き石を投入する「つけめんTETSU」など
個性際立つ店が登場して、
つけめんだけを集めた「大つけ麺博」が
開催されるまでになりました。

で、自宅用に宅配をしてくれるお店もありますし、
スーパー店頭にもつけたれを売ってますので、
私は金トビ細うどんで「ナンチャッテつけめん」を
手軽に楽んだりしています(笑)。

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# by kintobi61 | 2010-07-09 17:44 | めん | Comments(0)  

豊川IC近くの「平田屋製麺」

豊川IC南にある「平田屋製麺」に行ってきました。
去年の8月にオープンして、もうじき1年です。
便利の良いところにあるので、
安定して多くのお客さんが訪れるお店です。

オープンのころは、
讃岐うどんを意識しすぎて
固めのうどんを出していましたが、
地元のお客様の声にこたえて、
しっかり茹で上げて、モッチリとしたうどんを
提供するように改善したそうです。

さっそくぶっかけをいただきましたが、
弾力とモッチリ感が感じられるおいしいうどんでした。

明るい店内と広々とした駐車場で
とても入りやすいお店です。
普通盛り280円からと、
サイフにも優しいところがいいですね。

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# by kintobi61 | 2010-07-08 19:03 | めん | Comments(0)  

さくらんぼ(桜桃)

山形産のさくらんぼ「佐藤錦」。
いつもは6月中旬から出回るのですが、
今年は天候不順で熟期が2週間ほど遅れ、
七夕の時期になってしまいました。

味を心配していましたが、
型も立派で糖度も乗っており、
美味しかったです。

佐藤錦は、異なる品種と受精しないと
果実ができない(自家不和合性)ので、
ナポレオンなどと他家受粉をさせる
と聞きました。

さくらんぼ(桜桃)というと、
太宰治を思い出しますが、
行き場のない重苦しさを感じる
この短編に比べると、
「佐藤錦」はずいぶん明るく健康的です。

三鷹の禅林寺では、
今年も命日の6月19日に
桜桃忌が営まれました。
やっぱり、さくらんぼの時期なんですね。

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# by kintobi61 | 2010-07-07 13:13 | 季節 | Comments(0)  

名古屋駅の薪能(たきぎのう)

名古屋駅で9回目となる薪能(たきぎのう)が
今年も7月25日に開かれます。

本来の薪能は、
明るいうちから始めて夕暮れまでだったそうですが、
現代では夜間の野外でおこなわれることが盛んになっています。

日本の伝統芸能である能楽は、国の重要無形文化財であり、
ユネスコ無形文化遺産にも選ばれています。

普段なかなか知ることの無い世界ですが、
入場無料のこのようなイベントで、
幽玄の世界にふれるのもいいと思います。

ただし、残念なことに同じ日に蒲郡では
蒲郡祭り納涼花火大会」が開かれます。
直径90cmの花火「正三尺玉花火」が3発予定されており、
これは太平洋岸最大とのこと。

幽玄の世界と夜空を焦がす三尺玉。
いずれ劣らぬ魅力ですが、
長年観世流を学んでいる母親は
花火の人波に逆行するように名古屋へ向かいます。

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# by kintobi61 | 2010-07-05 18:19 | 地域 | Comments(0)  

サイロの化粧直し

梅雨の合間を見ながら、
高所作業車と足場を使って、
小麦粉サイロの化粧直しをしています。

昭和47年に竣工し、
40年近く経過していますが、
過去にも何度か改修を重ねて
今も現役として活躍しています。


輝く三河湾と蒲郡プリンスホテルに
はさまれる様にして立ち、
蒲郡市内を走るJRの車内からも
良く見える金トビサイロです。

景色を邪魔しないアイボリー色をベースに使い、
今月末にはロゴも入って、
新装したサイロがお目見えする予定です。

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# by kintobi61 | 2010-07-05 09:21 | 小麦粉 | Comments(0)  

「戦略シフト」(石倉洋子)

ここ数年の変化は、
産業革命以来の新しい時代のなかにあり、
その流れは速く激しく確実に変革をもたらしている。

その世界的な流れの中で、
日本は取り残されつつあり、
過去の成功体験と内向きの思考にとらわれて、
縮小する国内市場を鎖国的に守ろうとしているように見える。

ここで現状打破のヒントとなるのは、
従来の戦略論にあった自社の資産だけを強みとして
バリュー・チェーンをつくろうとする単独行為から脱却することである。
価値を創造するうえでのオープン化と
価値を獲得するうえでの従来戦略をとるハイブリッド型企業がそのヒントである。

具体的には、
たとえばユーチューブはコミュニティーによって価値が創造されるが、
知財を管理することで価値はコンテンツをつくる企業にとどまる。
このように世界はオープン化に向かって突き進んでいる。

この流れを、世界の中の「地域」としての日本国と
ユニークであるが閉鎖的な技術力を持った日本企業に当てはめて、
事業戦略をシフトするべき時期に来ている。

日本企業は、その持っている潜在能力を目覚めさせるために、
地域の他企業とのオープン化によってORをANDにし、
グローバルでローカルなネットワークを創り、
企業の持つユニークさ(得意技)を世界の地域で生かす活動によって
新たな価値を創造していくべきである。

世界を見る、世界に行く、世界と接触する。
そして、日本のユニークさ、潜在能力を
世界のルールのなかで説明、アピールする。
そうすることで、ガラパゴス化が新たな価値として
生まれ変わるのではないか。

うーん、
と言うことは「サムライ日本プロジェクト」は、
ぴったりじゃあないですかあ。
JAPANブランド「きしめん・でら・パスタ計画」も
いい線いってるじゃないですか(笑)。

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# by KINTOBI61 | 2010-07-04 18:18 | メディア | Comments(0)  

製粉の壮大な歴史と金トビのちっぽけな創業

小麦を粉に挽く製粉は人類史上最古の工業といわれます。

(サドルストーンの原始時代)
紀元前4千年の古代バビロニア遺跡から、
平石と丸石で小麦をすり潰していた遺跡が
発見されています。

(4千年にわたる石臼時代)
その後、平らな石を2枚重ね、
一方を回転させてすり潰す石臼製粉が発明され、
以後4千年にわたって、改良されながら石臼製粉が
続けられました。

(人力・畜力から風力・水力へ)
最初は、石臼を回す動力を
奴隷などの人力や畜力が担っていましたが、
風力や水力を利用する方法が発明され、
石臼製粉の効率が飛躍的に高まっていきました。

(蒸気機関で石臼を回す)
1784年にイギリスで蒸気機関を動力に使った
石臼30対の工場が作られました。

(ロール式製粉時代)
1870年ころ、オーストリアで鉄製チルド・ロールが
開発されたのが本格的なロール式製粉の最初です。
日本には明治6年(1873年)に官営工場の設備として
導入されましたが、当時の日本は水車製粉の勢力が大きく、
この日本初のロール式製粉は
明治24年(1891年)に解散しています。

(金トビ志賀の創業)
西尾市の水車小屋で修行した創業者の志賀八五郎が、
蒲郡市で創業したのが大正6年(1917年)です。
創業時の財産目録は以下のとおりでした。

 ・2斗張り棒杵式精米機   4台
 ・2斗張り棒杵式精麦機   1台
 ・石臼式製粉機        1台
 ・小型石臼式米粉製粉機  1台
 ・モーター 1馬力       1台
   以上 買収価格380円

 ・小麦             10俵
 ・米               1俵
 ・丸麦              2斗
 ・大八車            1台
 ・自転車            1台
 ・1ヶ年の前払家賃     45円

金トビ志賀の歴史は、
このたった1台の石臼式製粉機から始まりました。

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# by kintobi61 | 2010-07-02 18:42 | 小麦粉 | Comments(0)  

「喜多生(きたせい)」さんの豊橋カレーうどん

豊橋市前田町の喜多生さんに
おじゃましました。
目的は「豊橋カレーうどん」。
こちらはかなり独創的だと聞いていたので、
楽しみにしていました。

道路の反対側にある駐車場にクルマを止めて
参加店の目印となっているのぼりを見ながら
店に入りました。
昔から地域に親しまれている、
街のうどん屋さんです。

さっそくテーブルの上には、
「豊橋カレーうどん」の
食べ方の案内が置いてありました。
こんなところにもお店のこだわりを感じます。

内容はおおむね次のとおり。
(サプライズは、伏せておきます)
 1)普通に上部のカレーうどんを食べる。
 2)上下を仕切る海苔を食べる。
 3)とろろ御飯とルーと御飯の中の○○○をよく混ぜる。
 4)味の変化を楽しみながら、カレーおじやを食べる。

サプライズの○○○は、ぜひお店でお試しください。
色も濃く、食べ始めは辛目に感じるルーが、
後半のカレーおじやでは違う味になります。

麺は細めですが、
カレーの重いルーにも負けない弾力でした。
ボリュームたっぷりの豊橋カレーうどん。
おいしくいただきました。

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# by kintobi61 | 2010-07-01 19:32 | めん | Comments(0)  

気象予報士 菊池真以さん

東海テレビの「スーパーニュース」(月~金、17:30~19:00)で
気象予報士として活躍中の菊池真以さん。
予報の正確さはもちろんのこと、
優しく丁寧な気象解説で人気です。

インターネットサービスのウェーザーニューズ社から
キャリアをスタートさせた彼女は、
NHK水戸放送局の契約リポーターを経て、
東海テレビ「スーパーニュース」気象キャスターとして
現在活躍中です。

彼女のお父さんが
私の大学時代の少林寺拳法部の先輩
というご縁で、陰ながら応援しています。

情報の伝い手として活躍の場を広げている菊池さん。
慶應義塾大学法学部政治学科卒の才媛で、
温和なイメージながら、芯の強さを感じられるところは
少林寺拳法師範であるお父さんの血筋でしょうか。

ますますの活躍を期待しています。
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# by kintobi61 | 2010-07-01 07:17 | メディア | Comments(0)  

金トビめんが光っています

蒲郡市浜町にある金トビめんの工場にいくと、
私はいつも工場を一周します。

2階がめんの乾燥工程になっています。
そこには掛け竿に掛けられためんが、
湿度の高く設定された空間を
少しづつ位置を変えながら乾燥されていきます。

竿からめんの下部までの長さは約1メートル20センチ。
天井からの風に揺られて、さわさわと波立ちながら
少しづつ乾燥されていきます。

私は、ここが好きです。
何段階かの部屋に分かれた湿度設定があり、
人間には熱帯夜のように感じて不快な部屋もありますが、
金トビめんにとっては、この空間は最高のゆりかごです。

練られ、鍛えられ、切られてめん線になった金トビめんが
ようやく静かに癒される空間です。
ここでは私たちはめんに対して、極めて穏やかに接します。
急激な変化を避け、めんがとてもリラックスできるようにします。

癒されて、静かに眠りについた金トビめんが、
次に目覚めるのは、お客様のキッチンです。

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# by kintobi61 | 2010-06-30 20:41 | めん | Comments(0)  

一期一会

法事に出て考えました。
亡くなられた方の生前を思い出し、
ああ、あの時こうしておけば良かった
と悔やむことがあります。

茶の湯では、
一期一会(いちごいちえ)
という言葉があります。

その意味は、
茶会に臨む際は、
その機会を一生に一度のものと心得て、
主客ともに互いに誠意を尽くせ、
という茶会の心得です。

この心得を特別な時でなく、
普段の暮らしで実践できれば
どんなにか
充実した時が過ごせるでしょう。

遠く南アフリカの地では、
サムライジャパンが
パラグアイとの試合に臨みます。
互いに悔いの無い試合を
期待します。
日本、ガンバレ‼
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# by KINTOBI61 | 2010-06-29 19:15 | Comments(0)  

二日酔い防止にカレーうどん

久しぶりに名古屋の歓楽街、中区錦三丁目、
通称「錦三(きんさん)」に出ました。

大学ゼミの同級生と割烹料理屋で下地を作った後、
錦三のクラブでもう一人と待ち合わせ。

一人は30年来のスキー仲間であり、
鋼材メーカーの現地法人社長として
三日後に台北に赴任予定。
大学時代はワンゲル部で鳴らし、
早稲田のビジネススクールにも学んだ文武両道。

もう一人は、
海運系企業のシンガポール現地法人副社長。
元ゼミ長で、オール優の秀才です。
会議のため、帰国したタイミングで会いました。

二人とも海外経験が豊富なので、
イギリス、ベトナム、シンガポール、台湾などから見た
日本について、いろいろと教えてもらいました。

気持ちよく飲んだ後、
締めのカレーうどんを食べに「うどん錦」へ。
雨の中、店の外にいつもの行列が出来ていました。
皆さんさすが、よく知っています。

そういえば、
カレーの黄色は香辛料のターメリックの色。
ターメリックは、いわゆるウコンのことなので、
カレーうどんは肝臓に優しい食事です。
二日酔い防止には、カレーうどんですね。

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# by KINTOBI61 | 2010-06-27 13:05 | めん | Comments(0)  

温故知新ということ

以下は、日本の企業の生存率です。

1年後:60%
5年後:15%
10年後:5%
50年後:0.7%
100年後:0.03%

100年後まで生き残る会社は、
1万社に3社ということですね。

さて、製粉業ではどうだったのでしょう。
1949年 約3500社
1957年  713社(約10年後 20.4%)
2010年  120社(約60年後  3.5%)

この、60年で3.5%という
平均を上回る数字をどう読むべきでしょうか。
製粉各社の努力の結果とみるか、
環境変化が他産業に比べて緩慢だったとみるか。
その見方によって、
今後の各社の対応が変わってくると思います。

さて、長く続いている食品企業の一つに
和菓子の老舗・虎屋さんがあります。
室町時代から続く500年。
気の遠くなるような時間です。

虎屋の社長の話を読みましたが、
「変えるものと 変えてはいけないものを ハッキリさせる。」
とおっしゃってました。

具体的には、
変えるものは、「伝統の味」。
味覚は生活が変われば変化するので、
室町時代から現在に至るまで、
時代にあわせて変えてきたのだそうです。

変えてはいけないものは、「お客様への感謝の心」。
ありがとうの気持ちで、
日々新たなおいしさを作り出す前向きなこころ。
これが、長生きの秘密ですね。

金トビ志賀も93年。
長年大切に使っている製粉機の中には、
45年を越えるものもあります。

これからも、
志賀紀仁工場長はじめ製粉メンバーが
温故知新の心で技術を磨き、
この伝統のドイツ製製粉機から、
新しいおいしさと驚きをお届けしていきます。

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# by kintobi61 | 2010-06-23 10:43 | 小麦粉 | Comments(0)